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第六の手紙 

イエス キリストによって選ばれ、そして  神の集会に召され、神の御心により主要な目標を目指す、和解の兄弟達へ、私達の主イエス キリストを通して 優美、平和、喜び、が私達の 天の父より ますます豊かに与えられます様に。

兄弟達よ、私達の救い主が明らかに示した様に 『人の子は、失われたものを捜して救うために来たのである。』 更に、『その救いはユダヤ人のためである。』これが福音の和解についての事で、像徴、手本、影は真のユダヤ人達のためなのです。 第三の手紙の中に書いた様に¾ モーセが 申命記の中で彼らの事について言っている様に 『あなたがすべての物に豊かになり、あなたの神、主に心から喜び楽しんで仕えないので、あなたは飢え、かわき、裸になり、すべての物に乏しくなって、主があなたにつかわされる敵に仕えるであろう。敵は鉄のくびきをあなたの首にかけ、ついにあなたを滅ぼすであろう。』

そこで試練が、全地上にやって来ると云われた、ヨハネの黙示録 3:7-13.の中に記してあります。フィラデルフィアにある教会の天使にこう書き送れ。『聖なる方、真実な方、ダビデの鍵を持つ方、この方が開けると、だれも閉じることなく、閉じると、だれも開けることが出来ない。その方が次のように言われる。「わたしはあなたの行いを知っている。見よ、わたしはあなたの前に門を開いておいた。だれもこれを閉めることはできない。あなたは力が弱ったが、わたしの言葉を守り、私の名を知らないと言わなかった。見よ、サタンの集いに属して、自分はユダヤ人であると言う者たちには、こうしよう。実は、彼らはユダヤ人ではなく、偽っているのだ。見よ、彼らがあなたの足もとに来てひれ伏すようにし、わたしがあなたを愛していることを彼らに知らせよう。あなたは忍耐についての私の言葉を守った。それゆえ、地上に住む人々を誘惑するため全世界に来ようとしている試練の時に、わたしもあなたを守ろう。わたしは、すぐに来る。あなたの栄冠をだれにも奪われないように、持っているものを固く守りなさい。勝利を得る者を、わたしの神の神殿の柱にしょう。彼はもう決して外えでることはない。わたしはその者の上に、わたしの神の名と、わたしの神の都、すなわち、神のもとから出て天から下って来る新しいエルサレムの名、そして、わたしの新しい名を書き記そう。耳ある者は、”霊“が諸協会に告げることを聞くがよい。」』

上の10節の中の語、”誘惑“、ストロング書のギリシャ語の訳しにpeirasmos の発音は pi-ras-mos(ピラアスモス):

耳ある者は、知るがよい:罪は法にそむく事です、そして法は精神的であり、それゆえに罪も霊的である。下記のストロングの解釈は、俗的におびき寄せ、霊的ではない。

2/3の選ばれた者は神より断ち切れ、そして死ぬ、なぜならば、彼らは肉(人間性)を十字架にかけなかったからです。彼らは信仰し出してより成熟を目指して持続しなかったからです。

 

試し、奪おうとする、試練、証明する。

1a) 試練、証明する:私パウロの病の状態は、あなたがたガラテヤ人達の試練のために作られた、このパウロの状態はガラテヤの人々のパウロに対する愛を試す為に役立ったのです(ガラテヤの信徒への手紙4:14

ガラテヤ人はイエスキリストの恵みより去り、北の家族の精神に影響され、彼らの神意にそむく霊に誘惑され助けられた。

 

1b) 人の誠実の試練、高潔、効能、忠実。                         

1b1) 罪悪に誘惑する、誘惑物、欲より生じているのか、又は表面的な事態からか。

1b2) 罪悪に内部より誘惑。                                    

     

色々な所で、この誘惑が記されています、マタイ伝の6章6節―13節に我々の先生が祈りのなかに教えて下さった事は:『天におられるわたしたちの父よ、御名が崇められますように。御国が来ますように。御心が行われますように、天におけるように地の上にも。わたしたちに必要な糧を今日与えてください。わたしたちの負い目を赦してください、わたしたちも自分に負い目のある人を赦しましたように。わたしたちを誘惑に遭わせず、者から救ってください。』そして主の御国の権力、栄光が永久にありますように。アーメン。

この上記の悪のことをエレミヤが予言しているのです。

これは何かと云うと、わたし達は神様を霊と真実をもって永久に愛する事なのです。

この世の宗教は大変な誘惑である、生まれたばかりの霊の乳飲み子が彼らに導かれるのです、しかし私達の主はこう祈りなさいとゆわれた。:エ1『天におられるわたしたちの父よ、御名が崇められますように。御国が来ますように。御心が行われますように、天におけるように地の上にも。わたしたちに必要な糧を今日与えてください。わたしたちの負い目を赦してください、わたしたちも自分に負い目のある人を赦しましたように。わたしたちを誘惑に遭わせず、悪い者から救ってください。』そして主の御国の権力、栄光が永久にありますように。アーメン。

604 BCヨシヤ(ジョサイア)の代、又その前にエレミヤがこの悪の事を予言しています。

エ2 主の言葉がふたたびわたしに臨んで言う、『あなたは何を見るか』。私は答えました、『煮え立っているなべを見ます。北からこちらに向かっています』。主は私に言われた、『災いが北から起こって、この地に住むすべての者の上に臨む』。主は言われる、『見よ、わたしは北の国々のすべての民を呼ぶ。エ3 彼らは来て、エルサレムの門の入り口と、周囲のすべての城壁、およびユダのすべての町々にむかって、おのおのその座を設ける。』

この世の民(宗派)は宗教に若い人達のために、どの様な良い事が出来るのか?信仰とは、望んでいる事柄を確信し、見えない真実を確認することです。この世の全民の望むことは霊的でない事だから(これは不正にまみれた富:(この世の富)であるから、これが神の激怒なのです:神様はこの激怒を用いて私たちが本当に真実を望むか又は肖像を望むかを試すのです。イエス キリストがこの世に来てより、この現在までも、神の手は小さな者達をせめる(これは信仰にとても若い者の事を云う)ザカリヤ書を見てください。

エ4万軍の主は言われる『剣よ、立ち上がってわが牧者を攻めよ。牧者撃て、その羊は散る。わたしは手をかえして、小さい者達を攻める。』牧者が打ち負かされた、と言うのは彼は(主)霊である、この世の民は主がこの世的(肉的)であるかのように伝道する。

エ5乳を飲ませているものをやさしく導かれる。だれが、たなごころをもって海をはかり、指を伸ばして天をはかり、地のちりを枡に盛り、てんびんをもって、もろもろの山をはかり、はかりをもって、もろもろの丘をはかったか。だれが、主の霊を導き、その相談役となって主を教えたか。主は誰と相談して悟りを得たか。誰が主に公儀の道を教え、知識を教え、悟りの道を示したか。見よ、もろもろの国民は、おけの一しずくのように、はかりの上のちりのように思われる。見よ、主は島々を、ほこりのようにはかられる。レバノンは、たきぎに足りない、又その獣は、はん祭に足りない。主の御前には、もろもろの国民は無きにひとしい。彼らは主によって、無きもののように、むなしいもののように思われる                                        

エ6 彼ら、この世の肉的なユダヤ人達は手本、影であり、たとえ立法者にしてもそうであり、全国民に彼らが散らばり、捕らえ移された、そのわけは、彼等はすべての物に豊富になり、彼らの神、主に心から喜び楽しんで仕えなかったので。このすべての豊富は神様がイザヤ書でおっしゃっている 前兆です、主曰くオ     『しかし、あなたがたは私の創造するものにより、とこしえに楽しみ、喜びを得よ。見よ、わたしは、エルサレムを造って喜びとし、その民を楽しみとする。』しかしこれはどをゆう事で、私たちは何を喜ぶのか?それは 私たちの救い主がヨハネによる福音書で言っています『しかし、その方、すなわち、真理の御霊が来ると、あなたがたを導いて真理をことごとく悟らせる。その方は、自ら語るのではなく、聞いたことを語り、また、これから起こることをあなたがたに告げるからである。その方はわたしに栄光を与える。わたしのものを受けて、あなたがたに告げるからである。父が持っておられるものはすべて、わたしのものである。だから、わたしは、「その方がわたしのものを受けて、あなたがたに告げる」と言ったのである。』そして我々の父が永久に創造している、それをわたしたちが喜ぶように命ぜられた。しかし、わたしたちはどうしたのでしょう、われわれは、持っていた真珠を豚になげ、神聖なものを犬に与えた、救い主がその様な事をしてはいけないと言われたのに。真の御霊が智慈の真珠を下さったのに、豚や犬にこれはどんな意味なのかと聞くことによって、我々は 私たちの救い主を侮辱したのです­ ― 神の怒りをうけて、いなごの隷属になり、浪費するということは、恐るべきことです。ヨエル書の弟二章を見てください。 これは罪です、神の法律は霊的なのです。

イエス キリストが肉的にこの世に来られてより、今の時代までー21世紀にまでも、天地創造の前から神性が定められておられた、これらの事が起こっているのです。そして、兄弟達よ、わたしたちは見ている事、聞いている事、それらは我々に関する事が書かれているのです。

そして、私たちの主は弟子達に向かって密かに告げられた事は、『しかし、あなたがたの目は見ているから幸いだ。あなた方の耳は聞いているから幸いだ。はっきり言っておく。多くの預言者や正しい人たちは、あなたがたが見ているものを見たかったが、見ることができず、あなたがたが聞いているものを聞きたがったが、聞けなかったのである。』

ヨハネ伝に私達の主、曰く:『言っておきたいことは、まだたくさんあるが、今、あなた達には理解できない。しかし、その方、すなわち、真理の霊が来ると、あなたがたを導いて真理をことごとく悟らせる。その方は、自分から語るのではなく、聞いたことを語り、また、これから起こることをあなたがたに告げるからである。』

預言者達の書の中に,不義者達のために、地上一面に神の怒りが下りました。『人は皆、罪を犯して神の栄光を受けられなくなってしまいました。』

エルサレムが軍隊に囲まれるのを見たら、その滅亡が近いことを悟りなさい。』-神の御言葉は常に霊的であり、決して肉的でわない事を悟りなさい。そして、エルサレムとは、私達の母、セラ、新しい契約のことを言っているのです。-そのとき、ユダヤにいる人々は山に逃げなさい。都の中にいる人々は、そこから立ち退きなさい。田舎にいる人々は都に入ってはならない。書かれていることがことごとく実現する報復の日だからである。それらの日には、身重の女と乳飲みの子を持つ女は不幸だ。この地には大きな苦しみがあり、この民には神の怒りが下るからである。人々は剣の刃に倒れ、捕虜となってあらゆる国に連れて行かれる。異邦人の時代が完了するまで、エルサレムは異邦人に踏み荒らされる。』

下記には不信心のみじめさが見られますー 彼らの神聖でない激しい教訓は肉的に築かれ、そして

彼らの信仰は現世的(肉的)である。主がこの世に存命していた時、主は私達に祈ることを教えて下さった、そして一つ特別な事は 『わたしたちを誘惑に遭わせないでください。そして、私達を悪より救い出してください。』この悪は北方より来るのです、下記にエレミヤ書の中に煮え立っている鍋のことが見えます。ここで人は皆、罪を犯して神の栄光を受けることが出来ないのです、しかし、これは選挙に選ばれた神の聖者だけに関する事で三分の一だけが選ばれのです。この現在にも北に属している者達はやって来ます。(ヨエル書第二章を見て下さい)

主の神がエレミヤに話ています:

主の言葉がふたたび臨んで言う、『エレミヤ、あなたは何を見るか?』わたしは答えました、

『あめんどうの枝を見ます』。主はわたしに言われた、『あなたの見たとおりだ。わたしは私の言葉が満たされた事を観察している』。主の言葉が再びわたしに臨んで言う、『あなたは何を見るか?』わたしは答えました、『煮え立っている鍋を見ます。北からこちらに向かっています』。主はわたしに言われた、『災いが北から起こって、この地に住むすべての者の上に臨む』。主は言われる、『見よ、わたしは北の国々のすべての民を呼ぶ。彼らは来て、エルサレムの門の入り口と、周囲のすべての城壁、およびユダのすべての町々に向かって、おのおのその座を設ける。彼らがわたしを捨てて、すべての悪事を行ったのでわたしの裁きをかれらに告げる。彼らは他の神々に香をたき、自分の手で作った物を拝したのである』。

      セ1わたしは、あかしを一つにまとめ、教えをわが弟子たちのうちに封じておこう。主はいま、ヤコブの家に、み顔をかくしておられるとはいえ、わたしはその主を待ち、主を望みまつる。見よ、私と、主のわたしに賜った子たちとは、シオンの山にいます万軍の主から与えられたイスラエルのしるしであり、前ぶれである。

          セ2ユダに告げ、エルサレムに示して言え、「国中にラッパを吹き、大声に呼ばわって言え、『集まれ、われわれは堅固な町々へ行こう』と。

      “シオンの方を示す旗を立てよ。

       避難せよ、とどまってはならない、

       わたしが北から災いと

       大いなる破滅をこさせるからだ。

      “ししはその森から出てのぼり、

       国々を滅ぼす者は進んできた。

       彼はあなたの国を荒らそうとして、

       すでにその所から出てきた。

       あなたの町々は滅ぼされて、

       住む者もなくなる。

      “このために、あなたがたは荒布を身にまとって、 

       悲しみ嘆け。

       主の激しい怒りが、

       まだわれわれを許してくれない。」

主は言われる、「その日、王と王女達はその心を失い、祭司は驚き、預言者はびっくり仰天する」。

そこで私は言った、「ああ、主なる神よ、まことにあなたはこの民とエルサレムとをまったく欺かれました。『あなたがたは安らかになる』と言われましたが、剣が、命にまでも及びました」。その時この民とエルサレムとにこう告げられる、「熱い風が荒野の裸の山よりわたしの民の娘の方に吹いてくる。これはあおぎ分けるためではなく、清めるためでもない。これよりもなお激しい風がわたしの命令で吹く。いまわたしは彼らに裁きを告げる」。

      セ3イエスはある所で祈っておられた、祈りが終わると、弟子の一人が主に言いました、「ヨハネが彼の弟子達に教えたように、わたしたちにも、祈りを教えてください」。と言った

主は弟子達に、「あなた方が祈る時には、こう言いなさい:

      『天にまします我が父よ、

       御名(みな)が崇められますように。

       御国(みくに)が来ますように。

       わたしたちに必要な糧(かて)を毎日与えてください。

       わたしたちの罪を赦してください、

       わたしたちも自分に負い目のある人を皆赦しますから。

       わたしたちを誘惑に遭わせないでください、そして悪より救い出して下さい』。

       あなたの権力そして賛美は永久にあるのです。

また、弟子達に言われた。『あなたがたのうちの誰かに友達がいて、真夜中にその人のところに行き、次のように言ったとしよう。『友よ、パンを三つ貸してください。旅行中の友達がわたしのところに立ち寄ったが何も出すものがないのです。』すると、その人は家の中から答え、『面倒をかけないで下さい。もう戸を閉めたし、子供達はわたしのそばで寝ています。起きてあなたに何かをあげるわけにはいきません。』しかし、言っておく。その人は友達だからと言う事では起きて何か与えるような事はなくとも、厚かましく頼めば、起きて来て必要なものは何でも与えるでしょう。そこでわたしは言っておく。求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。だれでも、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。あなた方の中に、魚を欲しがる子供に、魚の代わりに蛇を与える父親がいるだろうか。また、卵を欲しがるのに、さそりを与える父親がいるだろうか。このように、あなたがたは悪い者でありながらも、自分の子供には良いものを与えることを知っている。まして天の父は求める者に聖霊を与えてくださる。

 

      マタイ伝に、主が偽善者達をどのように非難したかが見られます、本当に彼らは北の王達の精神である。『律法学者たちとファリサイ派の人々、あなたたち偽善者は不幸だ。改宗者を一人つくろうとして、海と陸を巡り歩くが、改宗者ができると、自分より倍も悪い地獄の子にしてしまうからだ。』彼らが 

今信じている教義を別の教義に変わると、彼らは二つの教義が結合する事により、倍も悪い地獄の子になるのです。それはヨハネの黙示録の中に見られます:天使はまた、わたしに言った。『あなたが見た水、あの淫婦が座っている所は、さまざまな民族、群衆、国民、言葉の違う民である。又あなたが見た獣と十本の角は、この淫婦を憎み、身に着けた物をはぎ取って裸にし、その肉食い、火で焼き尽くすであろう。神の言葉が成就するときまで、神は彼らの心を動かして御心を行わせ、彼らが心を一つにして、自分たちの支配権を獣に与えるようにされたからである。あなたが見た女とは、地上の王たちを支配しているあの大きな都のことである。』          

そして、モーセがユダヤ人に話したように、『わたしがあなたがたの前に述べたこのもろもろの祝福と、のろいの事があなたに臨み、あなたがあなたの神、主に追いやられたもろもろの国民のなかでこの事を心に考えて、あなたもあなたの子供も共にあなたの神、主に立ち帰り、わたしが、今日、命じるすべてのことにおいて、心をつくし、精神をつくして、主の声に聞き従うなら、あなたの神、主はあなたを再び栄えさせ、あなたを哀れみ、あなたの神、主はあなたを散らされた国々から再び集められるでしょう。たとえあなたが天のはてに追いやられても、あなたの神、主はそこからあなたを集め、そこからあなたを連れ帰られるでしょう。あなたの神、主はあなたの先祖が所有した地にあなたを帰らせ、あなたはそれを所有するに至るでしょう。主はまたあなたを栄えさせ、数を増して先祖たちよりも多くされるであろう。そしてあなたの神、主はあなたの心とあなたの子孫の心に割礼をほどこし、あなたをして、心をつくし、精神をつくしてあなたの神、主を愛させ、こうしてあなたに命を得させられるであろう。』

定められた時が来たとき、ステファノは石を投げつけられ亡くなったのです¾ そしてここで神は、善人にも悪人にも同じに雨を降らせてくれるのです。サウロはステファノの死に同意したにもかかわらず、イエス キリストは、和解の福音を私たちに説教するためにパウロを選んだのです。ユダが地獄に行った如く、彼、サウロがこの様な状態できたことは、なくてはならないことでした、和解の福音を説教する、その説教は迷っている我々がその道を見つける為に、信徒パウロによって説教されたのです。

親愛なる兄弟達へ、あなたがたは、キリストを反逆する不法の者が来る、そして彼が来たらどんなことをするか(彼らを激賞したりほめたたえたりするーだれかが肉的に誘惑する者は神の霊ではない)。多数の人々より聞いた事と思います。しかしながら、不法の力はすでにここで働いているのです:私たちは聖霊が最愛の兄パウロを通して聞いております:『さて、兄弟たち、わたしたちの主イエス キリストが来られることと、そのみもとにわたしたちが集められることについてお願いしたい。霊や言葉によって、あるいは、わたしたちから書き送られたという手紙によって、主の日はすでに来てしまったかのように言う者がいても、すぐに動揺して分別を無くしたり、慌てふためいたりしないでほしい。だれがどのような手段を用いても、だまされてはいけません。なぜなら、まず、神に対する反逆が起こり、不法の者、つまり、滅びの子が出現しなければならないからです。この者はすべて神と呼ばれたり拝まれたりするものに反抗して、傲慢にふるまい、ついには、神殿に座り込み、自分こそは神であると宣言するのです。

まだ私があなたがたのもとにいたとき、これらのことを繰り返し語っていたのを思い出しませんか。今、彼を迎えているものがあることは、あなたがたも知っているとおりです。それは、定められた時に彼が現れるためなのです。不法の秘密の力はすでに働いています。まだそれは、いまのところ迎えている者が、取り除かれるまでのことです。その時が来ると、不法の者が現れますが、主イエスは彼を御自分の口から吐く息でころし(真の御言葉にて)、来られるときの御姿の輝かしい光で滅ぼしてしまわれます。不法の者は、サタンの働きによって現れ、あらゆる偽りの奇跡としるしと不思議なわざとを行い、そして、あらゆる不義を用いて、滅びていく人々をあざむくのです。彼らが滅びるのは、自分達の救いとなる真理を愛そうとしなかったからです。それで、神は彼らに惑わす力を送られ、その人たちは偽りを信じるようになります。こうして、真理を信じないで不義を喜んでいた者は皆、裁かれるのです。

しかし、主に愛されている兄弟たち、あなたがたのことについて、わたしたちはいつも神に感謝せずにはいられません。なぜなら、あなたがたを聖なる者とする“霊”の力と、真理に対するあなたがたの信仰とによって、神はあなたがたを、救われるべき者の初穂としてお選びになったからです。神はこのことのために、すなわち、わたしたちの主イエス キリストの栄光にあずからせるために、わたしたちの福音を通して、あなたがたを招かれたのです。ですから、兄弟たち、しっかり立って、私達が説教や手紙で伝えた教えを固く守りつずけなさい。

わたしたちの主イエス キリスト御自身、ならびに、わたしたちを愛して、永遠の慰めと確かな希望とを恵みによって与えてくださる、わたしたちの父である神が、どうか、あなたがたの心を励まし、また強め、いつも善い働きをし、善い言葉を語る者としてくださるように。

さて、兄弟たちよ、不法の者が、どの様な事を行うかという事を、あなた方は聞いたでしよう、しかし、まず、神にたいする反逆が起こるのですー例を言えば、インデペンデンスの日の出来事だとか、又、何処かに行くとかではなく、しかし救いの日の様に、それは復活の日、私達の主イエス キリストは復活なのです。もし、あなたが真の神の協会を望みあなたの心の目が開き始めたならば、ここに、説明しているのを見てください:『しかし、あなたがたが近ずいたのは、シオンの山、生ける神の都、天のエルサレム、無数の天使たちの祝いの集まり、天に登録されている長子たちの集会、すべての人の審判者である神、完全なものとされた正しい人たちの霊、新しい契約の仲介者イエス、そして、アベルの血よりも立派に語る注がれた血です。』

ペトロが主に質問しました『わたしたちは何もかも捨てて、あなたに従って参りました。わたしたちは、何をいただけるのでしょう。』イエス様は彼らに答えられました、『はっきり言っておく。新しい世界(霊的更生)になり、人の子が栄光の座に座るとき、あなたがたも、わたしに従って来たのだから、十二の座に座ってイスラエルの十二部族を治めることになる。わたしの名のために、家、兄弟、姉妹、父、母、子供、畑を捨てた者は皆、その百倍もの報いを受け、永遠の命を受け継ぐ。しかし、先にいる多くの者が後になり、後にいる多くの者が先になる。』

さて 兄弟達よ、ここでわれわれの主が、なぜ霊的再生をしたか、主が霊になった理由が分かるのは¾ 主に従うものは誰でも霊になるのです¾ しかしながら、またべつの理由があるのです、乙女の出産、十字架にかかる、そしてそのあいだに行ったすべての事 もしイエス キリストがこれらの事をしなかったのなら、キリストの敵はこの世に彼の王国を築く足場がなくそして、また我々の国外追放の行き場がなくなるのです。私たちは肉に従ってキリストを知っていたとしても、私たちは、今後 主を肉に従って知ろうとはしません、そして、私たちは新たな霊的な十字架にかかるのを知る事ができるのです、ヘブライ人への手紙6章:一度光に照らされ、天からの賜物を味わい、聖霊にあずかるようになり、神のすばらしい言葉と来るべき世の力とを体験しながら、その後に堕落した者の場合には、再び悔い改めに立ち帰らせることはできません。神の子を自分の手で改めて十字架につけ、侮辱する者だからです。 彼らは聖霊を冒涜する、マルコ伝にヌ1はっきり言っておく。人の子らが犯す罪やどんな冒涜の言葉も、すべて赦される。しかし、聖霊を冒涜する者は永遠に赦されず、永遠に罪の責めを負う。これは、人の子らが暗やみを光であると信じているからです。

ヌ2しかし、親愛なる人々、このように話してはいても、私達はあなたがたについて、もっと良いこと、救いにかかわることがあると確信しています。神は不義な方ではないので、あなたがたの働きや、あなたがたが聖なる者たちに以前も今も仕えることによって、神の名のために示したあの愛をお忘れになるようなことはありません。私達は、あなた方おのおのが最後まで希望を持ち続けるために、同じ熱心さを示してもらいたいと思います。あなたがたが怠け者とならず、信仰と忍耐とによって、約束されたものを受け継ぐひとたちを見倣う者となってほしいのです。

 

フィリピの信徒への手紙3:13-16, ルカによる福音書19:9-10, ヨハネによる福音書4:22, 申命記28:45-47,

エ1マタイによろ福音書6:9-13エ2エレミヤ書1:11-15, エ3マタイによる福音書23:13, エ4ゼカリヤ書13:7-9,

エ5イザヤ書40:11-17, エ6申命記28, イザヤ書65:18, ヨハネによる福音書16:13-15, マタイによる福音書7:6

箴言25:21-22, ローマの信徒への手紙7:14, マタイによる福音書13:16-17, ヨハネによる福音書16:12-13,

ローマの信徒への手紙3:23, ルカによる福音書21:20-24, ルカによる福音書11:4, エレミヤ書1:11-16,

セ1イザヤ書8:16-18, セ2エレミヤ書4:5-12, 3ルカによる福音書11:1-13, マタイによる福音書23:15,

ヨハネの黙示録17:15, 申命記30:1-10, 第二のテサロニケの信徒への手紙2:1-17, ヘブライ人への手紙12:22-24,

マタイによる福音書19:27, マタイによる福音書19:28-30, 第二のコリントの信徒への手紙5:16-21, ヘブライ人

への手紙6:4-6, ヌ1マルコによる福音書3:28-29, ヌ2ヘブライ人への手紙6:9-12.

 

 

                                                                                アーメン、

                                                                           ウヲーレス イングラム

                                                                           訳し:能子 イングラム            

 

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